本を出す目的を明確化する

あなたは「何者として認知されたいのか?」

まずこれを決めましょう。具体的には

  • 今の専門分野の専門家として認知されたい
  • 自己啓発の専門家として認知されたい

のどちらかになります。

今の専門分野でブランディングする(専門家出版)場合

専門家の言葉は、おうおうにして一般の素人さんに分かりにくい内容になりがちです。ベースの知識や経験値が全く違うので当然です。なので、

  • (多少自分の言いたいことではないとしても)素人さんに寄せた内容にするのか
  • (多くの素人さんに受けなくても)自分の言いたい専門的なことを表現するのか

を選ぶ必要があります。

  • 本を新規集客に使いたいなら、前者の考え方が必要です
  • 本を既存客の教育&アップセルに使いたいなら、後者の考え方でOKです

自己啓発の専門家としてブランディングする(思想・生き方出版)場合

一方で、自分の専門分野ではなく、自分の人生経験そのものを本にしたい場合もありますよね?

例えば、「こういう苦難を乗り切って成功した」みたいな目標達成ストーリーとかです。

そういう場合は、自己啓発の専門家としてブランディングする方向になります。

この場合、ゴールは、「自己啓発の講座、コンサル、セミナー」とかになります。