2.モデリング先の抽出

ライバルの名前

何をするか

  • メタ広告ライブラリ等で見つけた「売れている競合」の広告主名をそのまま記録する。
  • ここでの「売れているかどうか」の見分け方は、競合分析とはを参照。

重要ポイント

  • 「誰が実際に上手くいっているか」を特定する起点。
  • 1件でなく複数名をピックアップし、後続の比較分析に備える。

LPのURL

何をするか

  • 広告から遷移したランディングページ(LP)のURLをそのまま貼る
  • 後の詳細分析(コピー/デザイン/ファーストビュー/オファー/フォーム設計など)に使う。

重要ポイント(ここで確認しておく)

  • **リストイン導線(LINE登録・メルマガ登録など)**があるか。
  • **ファーストビュー(最上部)**が「先を読みたくなるキャッチ・デザイン」になっているか。

見つけた場所(Meta広告ライブラリ?インスタ広告?Google広告?)

何をするか

  • そのライバルを発見した**媒体(プラットフォーム)**を明記する。
  • 例:Meta広告ライブラリ(推奨)/Instagram広告/Facebook広告/Google広告 等。

Meta広告ライブラリの基本手順(詳細)

  1. 広告カテゴリを「すべての広告」に設定。
  2. キーワードに参入予定ジャンル関連語を入力。(例:ドッグトレーニング/英語/茶道/経営コンサル 等(※自分が入るジャンルに合わせて)
  3. 表示された広告を1つずつ確認し、良さそうなものを抽出